脱クルマで地方は豊かになる!

地方の車社会、公共交通、自転車活用をはじめとする交通論・都市計画論、その他いろいろ

クルマ社会

誤解されがちですが「地方すべての地域を直ちに脱クルマせよ!」なんて全く考えていません。

またまた「地方で暮らしちゃえば? 新潟のポテンシャル」というブログを書かれている方が、このブログの内容や主張について記事にしてくださいました。どうもありがとうございます。 「地方で脱クルマ」と言うと、ほんとに誤解を受けるというか、条件反射的…

「地方で暮らしちゃえば? ー新潟のポテンシャルー」さま、ブログ記事にしていただきありがとうございます!

9月初め、書いている自転車本の「はじめに」「目次」「企画書」をブログで公開しました。 nomotoyasushi.hatenablog.jp 実際にこれで出版社が見つかるかはともかくとして、広くご意見、ご感想をいただければと思って公開しました。さらに、Twitterも活用し常…

地方ではどこへ行くにもマイカー移動が常識!クルマに乗りつつ自転車も適宜使う発想がないという事実。

毎度書いていますが、地方ではどこへ行くにもマイカーというライフスタイルが浸透しています。 高知市のような「地方の中の都会」である中核都市はともかく、筆者の住む香南市を筆頭に四万十市、須崎市など人口数万人の小都市ともなると、自転車に乗っている…

地方でも「若者のクルマ離れ」の予兆は垣間見えています。

昨今「若者のクルマ離れ」とよく言われています。 直接の原因は若者の収入低下ですが… 若者がクルマをあまり欲しがらなくなった、免許を取らなくなったと。特に、公共交通の発達した大都市ではその傾向が顕著だそうです。 matome.naver.jp matome.naver.jp m…

地方在住者の視点から行き過ぎたクルマ中心の交通社会が大いに問題だと考える2つの理由。

行き過ぎたクルマ依存社会、いったい何が問題なのでしょうか? 過度なクルマ依存社会が抱える問題として一般に、地球温暖化、エネルギー問題、大気汚染などの環境問題、スプロール化、中心市街地の空洞化、騒音などの都市問題がよく取り上げられます。 どれ…