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脱クルマで地方は豊かになる!

地方の車社会、公共交通、自転車活用をはじめとする交通論・都市計画論、その他いろいろ

素朴なお料理と雰囲気が魅了してやまない「雨風食堂」

本日は、高知市一ツ橋町にある「雨風食堂」でランチしてきました。

 

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郊外の住宅地にひっそりと佇む、小さな食堂(+本屋さん)。目立った看板もないほんとに小さなお店です。

 

お店のホームページによりますと、今から2年ほど前の2013年7月にオープン。まだそれほど年月の経っていないお店に関わらず、大繁盛しています。

 

これまでも2014年1月にはじめて行ってから数回行っていますが、いずれも混雑する時間帯を避け午後2時近くに行ったのにも関わらず、お客さんが一杯で満席でしばらく待つことも、、、

 

口コミで広がったのか、ぼくも含めてファンが数多くいるのです。

 

お料理の写真を見ると行ってみたくなります!

 

お店に興味をもったのは、同級生のSNSに「今日は雨風食堂でランチ」とお料理の写真がアップされていたのががきっかけでした。

 

写真を見た瞬間、「何!?この素敵なお料理!メッチャ行ってみたい!」と。

 

どんなお料理かと言いますと、今日(2015年9月8日)のお昼ご飯は「新秋刀魚の肝醤油焼」(¥1300)。

 

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ちなみに、初来店2014年1月7日のお昼ご飯は「太刀魚のお刺身、七草粥(1月7日限定の+¥50のオプション)等」でした。

 

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見るからに美味しそうでしょう。派手さはないですが、素材の味を上手に引き出した素朴なお味に魅了されます。一品一品がすごく丁寧なお味なんですよ。

 

多くのファンを惹き付けるのも納得ですね。香川在住の友人もぼくがFacebookにアップしたことがきっかけで、忙しい中わざわざ高速を飛ばして来たくらいです。

 

デザートには「黒蜜きなこの豆乳プリン」(¥250)を注文しました。

 

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こちらもすごく美味しい。

 

雰囲気ありまくりの店内

 

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派手さはなくシンプルなのにセンスあふれる店内。小さな本屋さんも兼ねています。素朴なお料理と店内の雰囲気が見事なくらいにマッチしていますね。

 

また行きたくなるほんとに素敵なお店です。お料理の値段はランチの相場からするとやや高めですが、その内容と素敵な空間を楽しめることを鑑みると決して高いものではないと思います。

 

お店のホームページにも書かれてありますが、店主一人で料理をつくっているためどうしても出てくるまで時間がかかってしまいます。出てくるまで30分は見ておいたほうがいいでしょう。

 

【 食事と図書 雨風食堂 】
住所:高知市一ツ橋町一丁目65  TEL:080-3737-5981
営業時間:昼 11:30~夕方頃(売切れ次第終了)
        ※夜営業の日、金曜日は15:00閉店(L.O 14:00)
     夜  金曜日のみ18:30~21:30(L.O 20:30)※予約制
定休日:日・祝(不定休あり)