脱クルマで地方は豊かになる!

地方の車社会、公共交通、自転車活用をはじめとする交通論・都市計画論、その他いろいろ

3ヶ月ぶりにブログ再開。今年はなるべく早期に自転車本を世に出せるよう努めていきます!

 

こんにちは。2016年に突入して、いやはや2ヶ月以上も経過しての初記事とです。最後に更新したのが昨年の12月4日だったので、かれこれ3ヶ月以上更新が止まってしまった。情けないに限ります…。

 

自転車のこと、公共交通のこと、その他ネタは豊富にあるのですが、発信したい多くのネタは、ある程度は体系立てて順番に書いていく必要があって、書き始めるのにかなりの気合いがいるのですよね。

 

さてさて、今年はまずブログ記事を着実に書いていくこと、そして昨年に頓挫し進展のない状態になっている「地方での自転車活用について書いた本」(『地方も自転車の時代へ』などタイトルの候補はいくつかあります)を、なるべく早く世に送り出せるように努めていきます!

 

原稿ですが、2014年9月に一通り完成にこぎ着けました。その時点でも、本格的に書き出した2013年4月当時の予定では「消費税が増税される前に出版する!」という目標でしたので、遅れに遅れていたのですけどね…。

 

翌月には無事、とある著者を通して出版社(東京にある出版社です)を紹介していただけるところまで行っていました。編集者の方の評価も良く、当初はかなり期待できる雰囲気でした。

 

しかし、話しはなかなか進展せず、半年近くも頑張ってくださったのに関わらず、翌年(2015年)3月には結局のところ立ち消えとなってしまいました。

 

「この原稿を眠らしてしまうのはモッタイナイ…」という、嬉しいお言葉をいただきながらもでした。それだけ、出版業界は厳しい状況に立たされているという証なんですよね。今は残念ながら「確実に売れる!」って本しか出さないようです。

 

その後、自分で出版社を探すも上手くいかず、ショックが大きかったのか昨年6月以降から全く手に付かずという状態が続いています。著者を通じての紹介という、自分で闇雲に持ち込むよりも確実性が高い方法でアプローチできただけに、余計にショックなんですよね。

 

今になってようやく出版社探しを再開しました。「ほんとにようやく…」って感じです。

 

出版を実現して、微力ながらも世の中に一石を投じたいと思います。一冊の本を送り出したところでも影響力は微々たるものでしょうが、少なくともネットだけにとどまるよりは、はるかに大きいはずです。

 

出版は著者にとって、労力に対して得られる収入がきわめて悪く、もはやオワコンって言われたりしているようですが、決してそうは考えていません。確かに、稼ぐことだけ考えた場合はコストパフォーマンスが良いとは言い難いでしょうが、一つの作品としてまとめ世に問うて、活動を広げていくための手段として、その意義は非常に大きいと考えています。

 

友人に、「はじめに」と「目次」をブログに公表して、「出版できるところを探してます!」という感じで記事をアップしてはどうかとアドバイスを受けていますが、まだ個別に問い合わせたいと考えているため、現時点では公表は控えておきます。

 

ブログの更新もなるべく週に3日以上は書くように努力していきたいと思います。では、よろしくお願いします(^^)